上場企業を辞めた会社員の告白

野菜など農作物を自分で売りたい方のみご覧ください

目安時間:約 10分

このページをご覧頂いた方は自分で農作物を販売したいという意志がありますよね。脱サラ農業を目指す方、すでに農家さんの方、身内が農家で…と様々な方がいらっしゃいますが、自分で販売したい意志があることを前提に自分で販売する方法を記載していきますが…最初に確認です。

 

まず、野菜を自分で売りたい目的は何でしょうか?

 

野菜を自分で売りたい という当たり前の回答ではなく、そのもっと奥深い部分、

 

何故自分で売りたいのか

 

そして、自分で販売することでどんな未来があるか、その目的や目標を忘れないようにして下さい。

 

できたらいいな…という弱い動機であればこのページの先に進むのは時間の無駄になりますので、自分で売りたい方のみご覧ください

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野菜を自分で販売したいと思う動機や目的を最初に確認する


目的を忘れると、わからないことにぶつかった時に諦めそうになります。今まで沢山の方にお教えしてきましたが取り組む前に中途半端にやめてしまう人が多いのが事実です。勉強してみるだけして結局は形にすることが出来ない…そうならないために、最初にきちんとブレないために気持ちの支柱を立てて下さい。

 

  • 家庭菜園で作った野菜を売りたい
  • 新規就農してみたい
  • 観光イベントやレストランを将来やりたい
  • 卸すことが出来ない規格外品をお金に変えたい
  • 自分で価格を決めて売れるようになりたい
  • 農協に卸すのは嫌だ
  • 有機野菜の価値がわかる人に販売したい
  • 余った野菜を腐らせたくないので少量でも販売したい
  • レストラン・料亭などと契約を結びたい
  • レストラン・料亭などと契約を結びたい
  • 宅配野菜で顧客が欲しい
  • 自分の野菜を全国の人に食べて貰いたい
  • 親・身内の作った野菜を販売してあげたい
  • 地域でグループになって販売したい
  • もっと利幅がほしい
  • 今よりもっと販路開拓をしたい
  • 農業の将来が不安で何とかしたい

 

究極な話を言うと…

  • 儲けたい、儲けて家族にいい思いをさせたい
  • 家族に我慢させていることに後ろめたさを感じる
  • 誰かを見返したい…

などいろんなきっかけや目的や目標がありますよね。

 

それを実現するためにはインターネットを使った配信力を養うことが必須の知識の1つです。

 

その理由は消費者はネットで購入することのほうが生活の上で便利で好んで利用しています。世の中のニーズに合わせていくことが出来なければ取り残されることはもちろんのこと、これからはネットが使えないと売上を上げるのに非効率だからです。

 

インターネットが使えることで今後の仕事の枠が広まります。そのためにはまず、ご自身の目的からブレないようシッカリと基礎を身に付けることに集中して下さい。農作物は種をまかないと芽が出ません。芽が出ないと花も咲かないし実もなりません。もちろん収穫もできません。

 

それと同じように、まずは種蒔き(基礎知識の習得)から始めましょう。このブログやメールマガジンをお読みいただくとインターネットを使って情報配信をしてインターネットショップで販売をして自分で売れる知識価値を伝える知識を身につけることが出来、そしてさらにその知識を生かしてドンドンできることを増やしていくことができます。

 

このブログで学べる野菜販売の方法

まず野菜を販売するのにネットを使わず直売所やフリーマーケット、チラシ配布などで集客する方法や売る方法を解説し、その手法の延長で更に売れる農家に飛躍するためにはネットショップがあった方が圧倒的に有利なのでネットショップの販売方法に重点を置いていきます。

 

その理由は先程も述べたように消費者が『便利』を求めているからです。

  • 買いに行くのが面倒、もしくは時間がない
  • 自宅まで届けて欲しい
  • 電話注文はメンドクサイ
  • 注文はがきを出していつ届くかわからないから嫌だ
  • すぐに手に入れたい

あなたには信じられないかもしれませんし、ゆっくり販売したいかもしれませんが、相手のことを思う商売をするとなると、消費者さんは便利=スピード、手間の省略を考えている人も多く、それは住んでいる環境や年代の違いもあり、フェイス・トゥ・フェイスでなりっていることも価値観の違いや時代の流れで手軽にできるネット注文の需要は伸びています。もちろん上記のような理由だけではありません。

  • テレビで美味しいと話題になっていた
  • 旅行に行った時に食べた◯◯県の野菜が美味しかった
  • 買いにいけないけど作っている人の顔が見れると安心する
  • スーパーの野菜に不信感がある
  • 定期的に宅配して欲しい
  • ネットショッピングが好き

という人もいます。ですのでネットを使わない直売方法とネットを使う直売方法どちらも習得しましょう。

 

ネット直売は利幅を確保することを目的とするだけではない

ネット直売で卸よりも利幅を確保するという他に、お客様のニーズに答えた場所に的確にお店を出す。ということで顧客開拓、そして便利と安心を与え顧客満足度も上がり必然的に売れるようになるのです。

 

いくら良い商品を作り、ネットショップを作っても的はずれな場所で出店しても売れないのです…。女性用のブラジャーをプラモデル販売店に並べているのと同じです。

 

的確な場所で売り、利幅を出すことは必須ですがそれだけではなく、仕事をする楽しさも体験していきましょう。お客様の喜ぶ声を直接聞くことでモチベーションも上がり、もっと良い野菜を届けたい!と向上心も生まれてきます。顧客から直接声をきくことで責任感も生まれ、いざという時に踏ん張れる精神を保つことも出来ます。

 

ネットショップは通信販売の場所

スーパーにレジがあるように、ネットショップもレジの役割です。ブログやツイッターやフェイスブック、LINEなどで情報配信をする方法や口コミで知ってもらうのですが、レジがないと購入してもらえません。FAXや電話などは面倒に思う人もいます。ですからどこからのお客様も、ネットショップというレジを介して注文出来る方が購入率は上がります。

 

ネットショップはないよりあったほうがいい!そういえます。

 

さらに本腰を入れる場合にネットショップで全国の消費者を対象に売上を上げる、ファン作り、顧客管理に、使えるのがメールマガジンです。

ネットショップで販売⇒メールで直接営業⇒◯◯さんの野菜ネットは注文できて便利⇒注文後に収獲出荷⇒すぐにお客様の自宅に宅配でお届け⇒ 新鮮な野菜が食べれて嬉しいよね

ホームページやブログだけだと、待っているだけの営業になりますが、メールマガジンを利用することで、お客様に直接攻めの営業ができ、そしてその場ですぐに注文ができるというスタイルはお客様にとっても便利で注文もしやすく、そして作り手がわかる安心野菜がすぐに届くというメリットを感じてもらえます。信頼関係が築けると、定期的に宅配注文も受けることができるようになりますし、

 

急遽規格外品を販売したいときにもメールマガジンやフェイスブック、ツイッターやLINEなどで告知をし、買っていただきやすくなります

 

全部を一気にこなそうと思うと大変ですがステップアップして最終的には顧客から定期的に注文を受けることができるようになり安定収入を目指して下さい。

ネットショップが必要な理由がきちんとわかれば理解も深まり手も自然に動きますので、わからないと拒否をするのではなく、まずは順を追って進めていって下さい。いきなり結果を求めず着実に進めていくことが大事です。

 

初心者のかたが不安に思うネットショップの開設やブログで情報配信をすることは決して難しくありませんし、不可能なことではありません。大丈夫です。初めて知ったことはいきなりわかりませんし、手を動かしていくことにより、必ずできますのでご安心下さい。初心者だった私が出来たのですから間違いありません。ただ、結果が出る前に諦めず正しく継続するということです。

 

次へ進む⇒野菜・農作物直売所で売れる野菜と出品リサーチ方法

⇒ フリマやマルシェを活用し農作物を直売して儲ける方法 
インターネット・マーケティング最強の戦略

 


農家さんになって自分で販路開拓をしたい、ネット販売をしたいとお考えの方は、ブログ記事下のネットショップ比較などを参考にしてください。

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