楽天ネットショップ作成

楽天市場でネットショップを開業し薄利多売の失敗談と売れた方法

楽天市場でネットショップを開業し薄利多売の失敗談と売れた方法

パソコン初心者が楽天市場のネットショップ作成で奮闘…

自社の商品を直売できるようになりたいと思い、ネットショップの作成に縁遠かったパソコン初心者の私が、熱い思いだけでスタートし、最初にホームページ制作の外注選びで失敗したおかげで気づきを得て

 

自分でホームページが作れないとだめだ…と楽天市場に資料を請求をし、出店プランを相談しました。

※事例:ネット販売初心者【楽天市場】詳細はこちら

 

早速オープン準備に取り 掛かりました。今まで生きてきた上で見たこともない英数字の羅列を見た私 思わず、こんなことをパソコンに向かって口にしました。

 

なに?この呪文は…解読不能…

 

っと。そうホームページを作るときに HTML というもので構成されている なんて知らなかった私は、もう無理だ…こんなことできるわけがない。 っと嘆きました。

 

<br>って何よ。enter キーじゃダメなの?っみたいな(笑)。

 

でも、HTML タグ一覧がご丁寧に紹介されたホームページなどがインターネット上にあることを知り、それを見てはやってみて、わからないこと はネットで調べまくって 時間費やしました…

 

誰にも聞けないのでとにかく必要最低限だけを覚えて、形にしてきまし たが、圧倒的に他店の方が商品ページが綺麗。写真もきれい。 でもこれ以上外注に頼む予算もなく、外注で失敗した経験から必ず自分でネットショップを作れるようになりたいと思っていたのであきらめず、取り急ぎ汚いページでスタートをしたのが2006年2月

 

誰かに指摘されれば、やったことないんだからできなくて当然でしょ? っと恥ずかしさを隠して逆ギレすることも(笑)

 

テーブルタグとかもいまいち理解していなくて、無料生成サイト でコピーしたりツールを使ったりしていましたが、もう11年も経過すると便利なものが沢山出てきてページを作ることに対する難しい知識はあまり必要なく、きれいにできるテンプレートなども多数あり便利になったなと感じます。あの時にあれば…今が羨ましい。

 

今から始める方のほうが簡単にネットショップやホームページを作ることができます。(集客とか販売方法は別として…)

 

と余談になりましたが、話を戻して…


楽天市場でネットショップを開業し薄利多売の失敗談と売れた方法

ようやくもう自分でも見るのが嫌なほどの汚いページでなんとかオープ ンし、これで毎日ガンガン受注があるぞー っと意気込むも初めはちょろちょろっと売れましたが商品説明不足でクレームになったりと、思うように売れません。

 

ネットショップ作れば売れると思ってたのに…工場直売で商品にも自信がありました。なのに問屋系の他店の類似品のほうが売れているのです。なぜ?うちのほうが商品はいいし直売だからアフターフォローもしっかりするしそれなのになぜ?

 

焦ります…。

 

なんで売れないんだ?
お客様は来てるのか?

 

っと毎日頭を抱えて悩んでいました。

 

値段を下げればいいのかな?

 

っと…ここで値段を下げてみました。すると…。

 

今までちょろちょろっとしかなかった注文が増え始めました。
やったー!売れた!と喜んだのもつかの間。

 

ライバル店舗が値段を下げてきたのです。そうすると、また売れなくなりました。せっかく売れたのに焦ります。よし、利幅もまだあるし100円安くしよう。と他店より一番安くしました。するとまたものすごく売れるようになったのです。

 

安くすれば売れるんだ…

 

そう気づいた私は、安さをアピールし始めました。すると他店もまた値段を下げます。そうするとこっちも下げて…と繰り返し、しまいには利益がほんのちょっとしかなく、1件でもクレームがあると10個分の利益が無くなるくらいぎりぎりの運営になってしまいました。

 

このままではいけないと値上げをしたのです。

 

すると、月に100個売れていたのが10個しか売れなくなりました。そうすると売れてほしいから値段を下げざるを得ない状況に…ポイントをたくさんつけたりいろんなことをして

 

楽天市場らしい安くてポイントもたくさんついてお得でサービス満載

 

といった典型的な店舗になり売上自体はずっと伸びていきました。そう売り上げは…。注文は多く、利益が少ないので人手が必要だったけど、人件費を払えないほどの利幅でした。なので一人で全部やっていたのです。
ホームページ制作を外注に任せて失敗した話
ページ作成、受注管理、出荷伝票の発行、出荷作業、発送メール、問い合わせ対応…ネットショップの業務に携わる業務を全部やりました。そのほか、アウトレット品はオークションに出したり、ブログを書いたりととにかく仕事・仕事仕事で休むこともできず一日2,3時間の睡眠状態に。

 

売れることはうれしいけど、忙しくて利益も少ない。何のために直売をしているんだろう。本当に販売することって難しいな…と痛感しました。

 

商社のこと恨んだりしていましたが、顧客獲得とか適正価格で販売する方法などいろんなことをして利益を出しているんだなあっと。作ることしか知らなかった私はようやく売ることの厳しさを知りました。

 

いいものを作れば適正価格で売れる

 

と思っていたことが崩れ去りました。

 

集客して売れるページを作った人が売れる

 

んだと…。作る技術があって商品に自信があっても薄利多売の安売りしかできない、安売りすると忙しさが募り、成り立たないから安い商品ばかり作ることになる。工場直売なので良いものを安く作ることはできました。しかし安いものを販売すると、クレームも多いのです。商品が悪いのではなく、言いにくいですが…自分が集めた安いものを好んで買う人がクレーム体質にあったのです。これは体験談として…詳しくはメールマガジン講座などでもお話しします。

 

安売りで嘆いていましたが失敗でありつつもとある日の出来事が境に継続的に売れるようになったのです。

安売りをして、とあることがきっかけで看板商品で売れるように…

売れるために値段を下げるしかないという考えしか浮かばなかった当初の私は、おかげさまで薄利多売ではありますが、売れるようになりまし た。とある日に…。まとめ買いをしてくださった方がいて なんと売れ筋ランキングの 1 位になったのです。

 

そこで値引き期間を更新せずに終了し値段を元に戻したら、売れなくなってしまいました…ああ、やっぱり値段で勝負するしかないのか?っと思い再度値引き期間を設定したらまた売れ始めました。

 

すると…。1 ヶ月に30個売れたら良かったものが200個とか売れるよう になり、それがきっかけで類似商品も売れるようになり、売れ筋ランキングは上位を占めるようになりました。

 

そこで、値引きを終了し、適正価格にしたら安定しましたがランキングから落ちると注文数も落ちるのです。でも、本来ランキングからではなくて、検索で上位に上がるにはどうすればいいのか調べたら、普通に商品検索で上位を占めているの店舗があり、ここのお店はなぜ上位に表示されるの?っとじっと眺めて研究してみました。

 

その結果とある数字が目に行き、ある法則を知ることができ、私もそうしよう!っと早速行動をしました。 そうしたら、思いがかなって上位表示されるようになりました。 それからはランキングでも通常の検索でも1位2位になり、 放ったらかしで注文を頂けるようになり、今度は心にゆとりが出てきました。 そこで次なる戦略を考えました。

 

この当時は本当にパソコンにかじりついて研究して実践して検証して改善してとPDCAサイクルを繰り返していました。本当に売れるためにどうすればいいかということを時間を費やし実践を重ねて勉強しましたね…

 

そして次に取り入れた方法は

 

 

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