田舎暮らし

移住支援制度を利用した田舎移住を勧めない理由

スポンサーリンク

移住支援制度を利用した田舎移住を勧めない理由

田舎移住をするに際し、地域おこし協力隊や移住支援制度が充実してきた中で非常に田舎暮らしを始めるハードルが下がってきました。しかし、ハードルが下がった分、中途半端に田舎移住を決めて失敗することもあるので個人的にはあまり移住制度を利用した考えはあまり勧めていません。
もちろんメリットもあるので使えるものは使ったほうが良いですが、それなりのメリットとデメリットと責任を認知しておきましょう。

田舎移住制度を利用するメリット
  • 助成金や手当が支給される
  • 住居が見つけやすい
  • 地域おこし協力隊だと人の紹介をしてもらいやすい

などがありますが条件に見たない場合は利用できないですし、税金を使うわけなので縛りや任務などが無条件でついてきます。

お金をもらえてラッキーなどといった感覚は絶対に持たないように

okane
そういった感覚で移住するのは非常に失礼なことです。活用してそれに対し定住をして将来的に税金も納め、自治体に何らかの形でお返しをする気持ちを持たないといけません。ですので自由気ままにマイペースで暮らしたい人はやめておいたほうが良いです。

制度を利用せずに自立して暮らすことができる方がよっぽど自由です。

「地域おこし協力隊」とは?

田舎移住制度を利用するデメリット

1.田舎の生活に縛りがある

移住制度を利用して移住をすると、特に、地域おこし協力隊の場合はテレビや新聞、ホームページ等に顔写真や名前はバンバン掲載されますので、認知度が一気に上がります。その御蔭で初めての人とも交流はしやすいのですが

そういったことが苦手な方には本当にプライベートが無くなります。どこ出身でどこの学校を出ていてなどなど、詮索されます。どこにいっても自分のことを知っている人ばかりなので窮屈でかつノイローゼになりそうになる人もいます。

地域おこし協力隊ではなくても新規就農制度とか子育て支援を利用した場合もやはりインタビューや移住者交流の席に呼ばれたりしますので自ずと露出が増えてきます。

ご自身が地域で目立って活躍したいのであれば問題ありませんが、ご自身の望む田舎暮らしに必要かということを考えましょう。

2.人間関係のトラブルが起きたら居づらい

上記の事も踏まえ、皆があなたのことを知るわけなので誤解やトラブルが起きた時に暮らしにくくなります。友達が遊びに来た場合にもジロジロ見られたり詮索されることもありありもしない噂があったりと、場所によって深ければ深いほど人間関係の見えないトラブルが沢山あります。

それであれば過剰に露出せずに静かに移住をしている方が良いでしょう。

3.ボランティア活動に時間と気持ちを追われる

自治体から見の移住をすると様々な地域活性活動や地元のイベントに借り出されることがあります。あなたは手当を税金からもらっていますが、一般人から見ると、無償ボランティアという見方です。

ですので実際に独立した後に地元の人を相手に仕事をする場合、ボランティア的な感覚で仕事依頼を受けることもあります。お金がいr津となるとケチだと言われたりすることもあるのでそういったメンタルの強さ、仕事としてのプライドを情に流されない気持ちを持つことが大事です。

スポンサーリンク

更にイベントに駆り出されたり複数のイベントが傘なt理あれにもこれにも顔出ししないと交流が…とまさにサラリーマン的な思考になり精神的も時間的にも縛りが出てきます。責任感が強く、人の目や評価を気にするあまりこうなってしますのですが、長続きしませんし中途半端にすると人間関係も壊れます。

自分が参加したいものだけ参加するといった程よい立ち位置のほうが良いでしょう。

私は情に流されるタイプなので、この人のために、生産者さんのためにと無償で受けたりして自分が苦しくなったこともあります。その時に誰も助けてはくれません、、、日常生活の助けはあっても仕事の助けは出来ないのです。スキルがないんだから助けてもらえるわけがないということですね。

そこからの学びを得て私は深く付き合わない、最初からお金にならない仕事は受けない、断る、一人受けたらズルズル行くので誰の仕事も受けないです。かといって人間関係が悪いわけではないのでご安心を。最初から仕事を一緒にしないということを取り入れています。

移住支援制度を利用した田舎移住を勧めない理由まとめ

いかがでしょうか。自治体も移住者を増やしたくていろいろ頑張っているので受け入れ体制は整っているとはいえ地域おこし協力隊のその後や起業した時の集客などに困っている人はいます。

そういった独立スキルを自分で持つことが非常に大事で、いつまでも支援される側ではいられないということも認識しつつ、どうやって制度を活用するか?を考えた上で、不要だと判断した場合、一時的な資金欲しさに利用することは後の田舎暮らしの弊害になることも有ります。
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ

このページの先頭へ