田舎暮らし

田舎移住者の大麻栽培で町おこしの支援をしたら逮捕で町長が怒り!?

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移住支援に精力的で成功モデルとしても視察が多かった鳥取県智頭町。田舎移住の支援事業の末に大麻所持で逮捕という町のイメージを悪くしてしまったショッキングの事件が起こりましたね…

田舎移住者の大麻栽培で町おこしの支援をしたら逮捕で町長が怒り!?

鳥取県智頭町では古くから地域に伝わる文化や伝統技術を守る『智頭百業学校事業』というものが始まり、その中で70年前ほど盛んだった産業用大麻栽培の取り組みに対し3年間にわたり約260万円をして産業用大麻栽培の理解を深めてもらう活動をし、2012年3月に移住をしてきた上野俊彦容疑者は栽培に打ち込んでいた様子。

鳥取県の県産業振興機構の14年度ビジネスプランコンテストでも県民生活向上賞の優秀賞を受賞するなど全国から視察が絶えなくなり、栽培面積も拡大して成功しているように思えた一方、、、内部では、いろいろと危惧されることが起こり始めたらしく、不在がちな容疑者に もうちょっと生産に集中してほしいと申し出たり、

イベント時に来ていた人が怪しい風貌で地元の人は怪訝に思っていたなど取材で分かったようですが(付き合いがあったのか、ただ参加した人なのかはわからないけどね)とにかくあまりよろしくない行動を起こされていたようですね。

しかし、、、これは町民としてもかなり憤りを感じることだとは思いますし、今後地域おこし協力隊とか企業招致に関しても慎重でかつ不信感が募るでしょうね。智頭町は森のようちえんや森林セラピーなどが注目されていて智頭町の資源を生かした教育やイベントがたくさんあり、民泊マラソンも人気が高くなってきてきている。

でもこのような大麻所持で逮捕ということでイメージダウンしてしまった。町長は自分が悪いと責任を感じながら怒りを持っているようだけども、まさかの出来事でしょうね、、、

外部の人たちは忘れてしまう事件だけど地元の人は忘れない事件であり、ずっとそういう先入観で移住者のことを慎重にみるんだろうなと思う。
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