田舎暮らし

田舎暮らしが嫌ではなく自分のことが嫌なのでは?

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田舎移住をして移住先の愚痴や不満を言ったり、仕事について文句を言う人が少なからずいますが、よくよく聞いていると都会にいたときから同じような愚痴を言ってるように思うのです。

上司の愚痴
会社の愚痴
家族の愚痴
世間の愚痴、、、

これってどこにいっても出てくる場合、原因は自分にあることが多いです。

田舎暮らしが嫌ではなく自分のことが嫌なのでは?

田舎暮らしが嫌ではなく自分のことが嫌なのでは?

人や周りの環境に不満を抱えることが多い人の場合、ストレスの度合いは非常に多く、負のオーラや思考が漂ってしまいます。たとえば仏頂面とかふくれっ面の人に良い話をしようだなんて思いません。そして自分の思考が変わらない限り同じ環境がぐるぐる巡ってくるもので、

田舎暮らしをして場所が変わって解決するという問題ではないし、

人のせいにすると一瞬楽ですが根深いところで解決はしていません。

自分に問題があると感じれる人は同じような出来事が起こっても捉え方が違うので自分を変えようとします。環境だけではなく思考も変えようとします。人は変えることができないので自分が変わるのです。そうするとおのずと良い思考の人が集まってくるし、相手も変わってくれるきっかけにもなります。

なので田舎暮らしが嫌だと言ってる人で人間関係や仕事内容を掲げている人は、まずその環境を受け入れて自分が足並みを合わせてみることをしてみるとその先に理想が見つかるのではないかと思います。結局田舎が嫌で都会に戻っても、同じように不満が出てくるものでずっといろんなところを転々とするだけになってしまいます。

田舎暮らしが嫌なのではなくて本当は自分が嫌なのではないでしょうか?何かを変えたくて行動を起こすことは素晴らしいけども、自分の思考も変えてみない限り、結局また元の行動や思考を繰り返すことになります。自己嫌悪に陥いる繰り返しになるので、まずは自分に素直になり、自分のことを信じましょう。
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