田舎暮らし

田舎のカフェ開業で自然災害のデメリットを補てんするには?

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田舎は自然災害を受けやすい場所です。
例えば、台風、豪雪、暴風雨など。

田舎でカフェをしたいという人は多く
憧れの田舎の仕事ではありますが
場所によってはリスクもあります。

先日も豪雪で大雪警報が出ていて
地域のfacebookを見ると
移住者がカフェをしているお店の

【本日は営業はお休みにします】

と投稿が立て続けにありました…

田舎のカフェ開業のデメリットは自然災害で営業できないこと

田舎のカフェ開業のデメリットは自然災害で営業できないこと
観光客向けの場合、交通機関が運行中止したり道路が封鎖されたりする上に、警報が出ていると旅行の取りやめなどで来客数がぐんと減ります。今回の豪雪でもそうでした。列車バス飛行機も休止、道路も止まり、孤島になっていたこととお店の駐車場の雪かきもできないほどでした。

さらにいうと、そんなときに営業をしていて万が一お客様がお店の帰りに事故にでもあったとなると辛いものもあるし、周りの反応も

『警報が出てるのにお店を開けるなんて…』

などといった悪いイメージを持たれます。これが数日続くと売り上げが上がらないし、行ってしまえばスキー場の夏の営業を閉めている、マリンスポーツは海が荒れた時や冬は休業と同じ状況で営業ができないことも踏まえ天候が良いときが勝負になります。

こういったデメリットを念頭に入れておきながら年間を通じて事業計画を立てると良いです。繁忙期に一年分を稼ぎきる、別の収入源を持つなど工夫しましょう

田舎のカフェ開業のデメリットを補てんするには?

せっかく理想の場所に移住をし、好きなお店を開いたのだったら不安なくストレスなく運営して長く継続したいですよね。疲弊するとお客様にも伝わってしまいます。例えば収入の不安がある場合は

  • カフェで雑貨を売る
  • ネット通販をする
  • 副業をする
  • ワークショップをする
  • イベントをする

などでカフェの売り上げプラスアルファが考えられます。ネット通販や副業に関してはご相談ください。

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