田舎暮らし

移住してうつ病になる共通点…誰も教えてくれない田舎暮らし

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田舎で暮らしたいと思う動機は様々ですが、田舎暮らしで心豊かに暮らしたい、子育て環境を良くしたい、第一次産業を仕事にしたいと思う一方で、田舎移住したがためにうつ病になって都会に帰るということもあります。

移住してうつ病になる共通点…誰も教えてくれない田舎暮らし


自治体の移住イベントなどの相談会に行っても田舎移住の失敗談というのはこれから田舎暮らしをする人に向けてあまり聞かされません。夢を持ち新しい人生をスタートさせる決意をしたのにうつ病になってしまった…という現実の共通点に

  • 田舎の近所付き合い・人間関係がうまくいかない
  • 田舎での仕事の収入が足りない。
  • 気候や住まいが合わない。

等が挙げられます。

特に人間関係に関しては田舎の人に悪気がなくても培った価値観や慣習、文化で都会の人にとって耐え難い苦痛を伴うことがあり、最近知るところでは

  • 第一次産業で田舎移住をしたけどその集落の人付き合いや仕事の人間関係に疲弊をした上に、天候によるリスクも有り未来の展望(豊かな安定収入)が見いだせないということで、ジワジワと旦那様がうつ病になって引き払ったケース
  • IT関係で在宅起業をしている夫婦が集落の集まり事や決まりごとへの参加、生活のリズムの違いにより地域との関係性に溝ができて、それがゆえに今までは暗黙の了解だった住まいの排水関係のことでももめてしまい快適な暮らしができなくなったことから旦那様がうつ病になってしまって引き払ったケース
  • 地域おこし協力隊で他の隊員ともそりが合わず辞任した女性隊員

基本的に都会では想像できないほど近所付き合いは密でそれが良いと思えるのは馴染んでからだと思います。私自身も最初は近所の人の悪気がない見守りも、監視・ストーカーと捉えてしまい、窓も開けれず洗濯物も外に干せず、誰にもあいたくなくて本当に鬱になっていました。

しかし地域のイベントに参加するに連れ打ち解けてきて馴染んできたという経緯からこの地域の人付き合いの温かさが魅力だとさえ思うようになりましたし、実際に助けてもらうことも多く感謝するように。

ここに至るまでは苦痛で引っ越したい引っ越したいと思っていましたのでどちらの気持ちもわからなくもなく…。ただそうやって鬱っぽくなって帰ってしまうということはもうその地への魅力や田舎暮らしの魅力も最悪なものに塗り替えられてしまったわけでちょっと寂しい気持ちもあります。

しかしながら合わないものは合わない、そえを強行突破で暮らそうと思うと難しく、それであれば集落とは無縁の離れに済むとかそういうことしか無くて、人があまり住まない離れということはそれなりに住まいのストレスもあるということなので、住まいが原因で気に病むこともあるので注意が必要です。

特に虫、害獣、寒さなどは私も塑像以上だったので…。

そして大事なのはお金、収入源です。これは都会に居ても同じですが生活が安定しないと心にゆとりが持てないですよね。お金ではない豊かさを求めた田舎暮らしをしたい場合にはある程度貯蓄を用意しておかないとお金ではない幸せを田舎で手にすることは時間がかかり挫折しそうになります。

なんだかんだとお金は生きていくのに必要ですし自給自足と言ってもそれな入に生活費はかかるし、代位t時産業は天候により左右されるのでその時のリスクを考えて蓄え、もしくは安定収入があることが大事です。

年金で暮らしていくという場合には生活費の計算ができると思いますが、もし倒れた場合に近くに病院があるか、自力で病院に通えるかなども考えないと不便な田舎暮らしでストレスを抱えて暮らし難さで田舎移住をしたことを後悔することもあります。(病院の問題は子育てにも共通しますね)

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とにかく田舎暮らしは本当に心豊かになれるけどもその反面合わない人にとってはうつ病になることもあると念頭に入れたほうが良いです。当然読んだだけでは自分は大丈夫と思うでしょう。実際に住んでみてからこういうことか、、、と共感してください。ただ後悔だけはないように…。


誰も教えてくれない田舎暮らしの教科書 [ 清泉 亮 ]
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