田舎暮らし

田舎の正月飾りや料理の準備はDIYできるのが魅力

スポンサーリンク

年末は大掃除、正月飾りの準備におせち料理にと慌ただしくなりますが、田舎の正月準備を知ると都会でしていた正月準備って買い揃えるだけで意味もあまり知らないままで薄っぺらいなあっと感じます。

田舎の正月飾りや料理の準備はDIYできるのが魅力


正月飾りのしめ縄や門松って田舎にいると稲や麻、庭の柿を干し柿にしたり、山に入って竹と松やウラジロを採り(地権者の許可を得て)庭の南天や栽培した花を添えてっとDIYで作ることが多いです。

田んぼや畑がある家庭では

  • 自家製もち米を使って餅つき、雑煮用のおもちや餡餅、鏡餅づくり
  • 自家製野菜でおせち料理や鍋料理作り

などなど買うのではなく、自給自足の手作りで行うことや、神様にお礼を伝え、祈ることや、しめ縄や門松を飾る由来など、きちんと理解して後世に伝えているなあっと感じます。

ただ鏡餅を飾るといわれているから飾る、門松との関係も知らずに鏡餅を飾っても意味がない事も知らないまま、とにかく鏡餅だけ飾って鏡開きの日に食べるけど鏡開きの意味も知らないとか。。。ホント都会にいたときには『なんちゃって』でやっていたんだと・・・お恥ずかしい。

それが田舎で手作りで準備をすることを知ると、とかでプラスティック製でなんとなく形にした門松を観ると、丈の長さが左右同じじゃない?門松自体に右と左があるんだけど、、、と思いながらも

昔はきっと知らずに適当に可愛いのを選んでいたんだろうなあ。なんて。もちろん知ってるからって偉いというわけではないけど、知っているということで行動にちゃんと意味を成すことができ、形にすることで心が潤います。
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ

スポンサーリンク

このページの先頭へ