田舎暮らし

田舎から都会へ進学した子供が都会に疲れて帰りたいという時期?!

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今更新しているのは6月半ばです。

この4月に私が知っている数名の子どもたちが進学のために都会に出たけど、都会に疲れて最近帰りたいといって、一時帰省しているということを聞きました。

わ、わかるよ…痛いほど。

田舎から都会へ進学した子供が都会に疲れて帰りたいという時期?!


私自身もともと都会暮らしだけど満員電車やあの人混み、どこか戦闘モードで緊張して歩かないといけない歩道。疲れますよね。

なによりまだ子供なので新しいことを学ぶ学業だけでなく、そこでの人間関係や生活環境が変わって気疲れするのは無理もありません。

かといって、それを乗り越えてみんな社会に出ているのですからもう少ししたらなれてくるよ、という気持ちもありつつ、どうしてもどうしても心が病んで鬱になる子もいるのもわかります。

しかしながら田舎から都会に出たということはご近所では栄誉でもあり?みんなもしてきたことでもあり、近所の目を気にして我が子の挫折を恥に思って頑張らせるケースもあります。

一番はそこが心配。

田舎ならではの近所を気にして子供の本質的な悩みと向き合わず、無理やり頑張らせて数年立って心が壊れて手遅れということも。結婚して幸せそうに見えても蓄積が爆発することもあります。

ただ、環境の変化で馴染めないというのはいいわけであり、甘やかしなだけのこともあるので判断はとても難しい。だって辞めぐせがつくと田舎に帰っても仕事が無いので引きこもりになるなんてことも実際にありますし…

私がもし田舎で子育てしていて子供を都会に出すとなったら、一番メンタルを心配してしまいます。いないから簡単に言えることでもあるので妄想で書くことはここで控えますが…やっぱり心配だな。でも子供は子供、自分は自分なのでしょうかね価値観は。

都会では心が病んで本来の力が出せないという性格の子もいるということ。田舎で息を吹き返し、自分のできることに集中してやり直せる子もいると思う。

ああ、数人にこの話を聞いて、移住者として都会ぐらしが辛かったことを少しお話したら子供の気持ちに少し寄り添えて参考にしてくれたみたいでよかったです。

ホント、20歳前後って悩み多き頃だし、もやもやするし、人によって違うしマニュアルはないから無責任な押しつけもできないし。情熱を注げるものの学習の場が都会にあったとして、都会が嫌でもその情熱でカバーできることもある。

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でも目的もなしに親の言うとおりにとりあえず公務員目指して大学にってことだったら軸が弱いのかなとも思いますね。でもその先には田舎の公務員で安定という幸せはある人もいるから。

とにかく田舎から都会へ出て心が壊れる前に我慢せずに甘えれる、悩みを吐き出せる場所が親以外でもあると良いです。
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