上場企業を辞めた会社員の告白

災害&連日猛暑で2018年の野菜の出荷量や価格はどうなるの?

目安時間:約 3分

2018年7月豪雨に始まり、続いては猛暑…

 

連日熱中症で病院に駆け込む人がニュースで報道されていますが、農作業も炎天下で体に負担がかかりますが、人間だけでなく野菜やお米にとっても猛暑で野菜の出来が変わります。

 

農家さんとしては出来高や出来具合が気になるところ…

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災害&連日猛暑で2018年の野菜の出荷量や価格はどうなるの?

豪雨での被害総額は農業新聞によると10億を超えるとのことだったけど日を重ねるごとに増える見込みだとか…。

 

やはり自然相手の第一次産業というのは自然の恩恵を受けながらも自然災害のリスクも有り、自然に左右されることとは無関係の別の職業と違った視点での収入や仕事の心配があります。

 

脱サラ農業を始める方の不安もここにあります。

 

安定した収入が見込めるかどうかはその年の天候にもよる市街重被害などにもより、安心ということからかけ離れることもあり、決まったお給料を頂いていた人にとってそのリズムに精神的に慣れるには時間も経験も重ねる必要があります。

 

もちろん、不作のときにはある程度の蓄えが必要で、お金がないと焦りが募り良い仕事ができないし、ゆとりの笹や不安な気持ちが行動に現れて家族との関係もバラバラになってしまいますよね…

 

今回の災害でも、猛暑でもかなりの方が頭と胸を痛め、翌年に向けてまたふんばろうと木をしっかり持ち直す努力をしています。

 

趣味の野菜づくりの場合には諦めが付きやすいのですが本業となると打撃は大きすぎる。

 

せめて…今後適量の雨が降り、少しでも農作物に良い環境に慣れば…と勝手ながら願っていますが、この猛暑は地球時間で言うと、今年だけの異常気象ではなく、今後もじわじわと高温が当たり前になってくるという見解もあるので

 

そうなると今までのやり方とは違うやり方で育てていく必要があり、収穫の時期なども変わってきたり、育てる品種を変えたりする必要も出てくるのかもしれませんね。

 

熱中症に気をつけつつ、無事にどれぞれの作物が収穫を迎えることができること願っています。



農家さんになって自分で販路開拓をしたい、ネット販売をしたいとお考えの方は、ブログ記事下のネットショップ比較などを参考にしてください。

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