上場企業を辞めた会社員の告白

ウン億円をつかんだ男の熱い裏側!こと京都山田社長は九条ネギ一筋で年商1億円!

目安時間:約 3分

関西テレビのウラマヨ!ウン億円をつかんだ男の熱い裏側!4月21日(土)放送分にて、

 

京都で脱サラして農業の跡を継いだ方のお話でしたね。

 

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ウラマヨ!ウン億円をつかんだ男の熱い裏側!

こと京都の山田社長が出演していました。脱サラして農業をはじめ、とありますがもともとお父様がほうれん草などいろんな野菜を作る農家さんだったようで、山田さんは起業するなら1億円は売上をあげないといけない!という目標をたて

 

最初の1年は白ネギで年商400万、父から頂く給料が月給にして10万円…。子供が二人いるのに…と下積みを続けそこから、

 

1997年、3年目で年商が1600万円、九条ネギに絞ることに…。6年めで2000万円、そこから父親に反対されながらも生産から加工販売まで一貫してするカットねぎ販売を開始。あるブームをきっかけに売り上げが右肩上がりに!

 

こと京都山田社長は九条ネギ一筋で年商1億円!

ラーメン屋に九条ネギを販売し、京都のブランド野菜として青ネギがない関東の方に販路を開拓。2001年にはラーメン屋さんの一風堂などが関西から関東に出店したことやスーパーでのカットねぎ販売が成功し一億円に。

 

しかし山田社長のネギに対する情熱がすごいですね。ここまで仕事を愛し、思いを注ぎ込み、山田社長の思いにネギが応えてくれるっという感じまでしてしまいますね、やはり情熱を持つって大事だなあ。そして人の縁もあり、ブームという縁もあり…。ブームから始めたんじゃなくて、コツコツしていたことがブームになった、ということが他と違うところでもあるんだなあっと。

 

多品目作って野菜セットにして販売するということが個人宅配の需要がありますが、農家さんの仕事量が増えてしまうというデメリットもあります。売り先さえ確保できればネギ一筋、というやり方が生産効率も良いでしょうね。

 

ゴールはどうなるか、どうなりたいかは個人個人で違いますが、最初はみんなコツコツ、失敗や試行錯誤、儲からない苦しさを抱えながら、小さな売上から様々なヒントを経て成功に至るんだなあっと。キッカケ・転機がどこにあるかわからないですね

 

ウラマヨ!関西テレビ毎週土曜 午後1:00~1:59

 

農業生産法人 こと京都

京都市伏見区横大路下三栖里ノ内30
TEL:075-601-0668



農家さんになって自分で販路開拓をしたい、ネット販売をしたいとお考えの方は、ブログ記事下のネットショップ比較などを参考にしてください。

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